Yahoo!、Googleなどでの検索順位が常に変動しているのはご存知でしょうか?
当然、上位表示は保障されていないので、対策を怠っていると上位表示されたり、されなかったりします。
又、あるワードでは上位表示するけど、言い回しを変えて検索すると全く出てこないという方は少なからずいらっしゃるのでは?
そうであれば、アクセスは安定しませんしコンスタントに効果を出すことができません。
そこでGENOVAでは、業界トップクラスの実績と技術を元に、日々変化する検索エンジンを弊社SEOコンサルタントが常に分析しており、上位表示しているサイトと比較、そこから導き出された結果を元にキーワードの選定や、マッチング率、HTMLの最適化などの調整を行っているため他社と比べ安定した、検索結果、アクセス数になるのです。
ここ数年、検索をする方々の検索方法が変化しています。
例えば、歯の治療をしたいと考える人が歯科医院を検索して見つけ出す場合
「地域名 + 歯科」(例:「渋谷 歯科」)
といったキーワードで検索をしていました。
しかし現在、ユーザーの検索方法は変わり、
「地域名 + 不動産 + ニーズ」(例:「渋谷 歯科 土日診療」)
といった具合に、3~4個のキーワードを組み合わせて検索し自身の求めるホームページにより早く、よりダイレクトに辿り着くような検索手法を用いるようになっています。
そしてこのように複数のキーワードを組み合わせて検索するユーザーが以前よりもずいぶん増えてきたことがわかってきました。
この複数のキーワードで検索するユーザーを獲得していくことを、
弊社ではロングテール集客と呼んでいます。
ロングテールとは、オンライン小売店で有名なアマゾンや音楽ダウンロード小売店のiTunes Storeでは、売れ筋商品の売り上げよりも、あまり売れていない商品を足し合わせた売り上げの方が、圧倒的に多いという現象のことです。
今やユーザーの趣向や趣味、求めるものは多種多様となっています。
このロングテール現象が、ユーザーの検索方法でも同じように起きています。
つまりインターネットの世界でも、検索回数の少ないキーワードの方が結果的にアクセスの多くを占める事になるのです。
「渋谷 歯科」というようなメジャーなキーワードは、もちろん検索回数は多いです。
しかし、検索回数の少ないキーワード(ニッチワード)を広範に獲得することで、メジャーキーワードに匹敵するアクセスを稼ぐことができるのです。
これはSEOで上位表示することと同じくらい重要なことと言えます。
ロングテールワードで検索するユーザーは自分のニーズをより明確に把握しているため、ページで提供するコンテンツとユーザーの求めるコンテンツとが高い確率でマッチします。
検索での大幅な変動で今まで上位表示していたサイトが急に下落した場合、当然アクセス数は比例して落ちてしまいますが、ロングテールでは、数百種類のワードでアクセスを獲得しているため、上位表示をされない場合でも、他のワードでの集客の割合が多いので、安定的なアクセスを確保することができます。
従来型のホームページでは、こういったニッチワードのアクセスを稼ぎにくい構造になっています。
GENOVACMSでは、対応するためのシステムを使い、一般のホームページでは呼び込むことができない、多くのアクセスを呼び込むことができるのです。
実際どのようなキーワードで何名の流入があったかを図る、アクセス解析を見てみると、サイトへのアクセス流入総数のうち、約8割が複数キーワードであることがわかります。
ご自分のホームページはいかがでしょうか?
ご不安な方、気になる方はお気軽にお問い合わせください。







