ユーザーの自社サイトへの誘導が成功してもユーザーに対して嫌悪感や不安感を与えるようなデザインでは当然期待する成果は望めません。
しかしながら、ただ美しいだけで、ユーザーが求める情報が掲載されていないようなサイトでも困ります。
見た目の美しさだけでなく情報の設計もWEBデザインの大切なポイントです。
情報が少なすぎるとユーザーはすぐにほかのサイトに移ってしまいますし、情報が多すぎてユーザーがサイトに来訪した目的(欲しい情報)にたどり着けないようでも意味がありません。
弊社では下記の点に留意し、いかにサイトの目的を達成するかを追及したWEBデザインを行っております。
弊社コンサルタントがお客様のビジネス、サイト制作の目的やゴールについてしっかりとヒアリングを行い理解した上でその情報を社内で漏れなく共有する事により、制作に関わるスタッフもお客様を理解でき、戦略に合わせたデザイン制作を行う事ができます。
ターゲットユーザーに合わせて配色やレイアウト、文字のフォントを工夫し、サイトの目的に合致した的確なデザインをご用意いたします。
例えば、年配の方がターゲットの医院などの場合は大きくくっきりとしたフォントで情報を見せ、最後にはメールではなくお問い合わせの電話番号を打ち出してお問い合わせへとつなげる。
自費診療や美容治療など、富裕層がターゲットの場合は情報を整理して空間を大きくとり、ショールームのような整頓された余裕を感じられるようなイメージにし、シンプルなボタンからオンライン予約などにつなげる。等。
(上記は一例になります。お客様のビジネスモデルやサイトの目的、取り扱うサービスなどによって異なります)
視覚的にはおしゃれだけど知りたい情報が見つからない・・・。
そのようなWEBサイトでは期待する成果は望めません。
お客様がWEBサイトを通してユーザーに真に伝えたい情報を明確にし、そのコンテンツを訴求できるようなメリハリのあるデザインを、大切な情報への道すじがはっきりと見えるようなユニバーサルなデザインの制作を行います。







