私が最も注意していることは、お客様本位のサイトでも私たち本位のサイトでもない、あくまでもターゲットとしているユーザーの視点に立ったサイトを形にすることです。
そうすることがお客様の本来の目標の達成に繋がる最善の形だと考えています。
とはいっても、お客様にとって愛着のあるサイトでなければ意味がないのも事実です。
愛着のないサイトにお客様自身が手塩をかけて育てていくことなどできませんから。
お客様が思い描く理想とユーザーの視点を掛け合わせ、如何に効果を最大化できるか、そこが私たちのコンサルティング力が試される時だと考えています。
一番嬉しかったのは、GENOVAに入社して初めてお申し込みを頂戴した時です。
入社後なかなか結果を出せず迷惑ばかり掛けていた人間だったのですが、お客様に一生懸命にご案内させて頂いた結果、GENOVAのサービスを導入して下さる運びとなりました。
しかし、その時の私の心境は、サービスももちろん気に入って下さったのですが、私自身を選んでもらったような気がして最高にうれしかったです。
また、「そうそう!こういうの!こういうホームページがつくりたかったんだよ!」とお客さまが言って下さった時です。
そのお客さまは初めてホームページというものを作られたお客様で、相当の不安もあったことと思います。
そのなかで当社を選んで下さった、そして私にすべてを委ねて頂き、念願のホームページが出来上がったときのお言葉です。
嬉しかったですね。
この瞬間こそ、お客さまの理想とユーザー目線で有益なホームページがマッチングした瞬間だと思っています。
お客様から頂いたどんな難題に対しても、逃げることなく、相手の立場になって考える事ができるようになった事です。というのも、時にお客様からのご依頼には難題も多いからです。
しかし、最初から断るのではなく、その要望をたった5%でも満たす方法を、お客様のために見つけ出すことができるか?またその努力を自分がしようとしたのか?それが大切だと考えています。
お客様と一緒になって難題を解決しようと精一杯努力することで、その姿勢をかって頂き、ご紹介を頂けたこともありますし、何より解決しようと最善を尽くしたという“自分の想い”こそが、お客様との人間関係構築の第一歩となると思っています。
この仕事を通じ、いかなる難題に対しても逃げずに、お客様の期待に少しでも沿えるよう、最善の努力を尽 くす力。
まだまだ未熟な人間ですが、少なからず昔の自分と比べるとそういったことが備わったように思います。
お客さまは神様です。
最近では、こういった(古い?)考えが 減ってきているというような事を何処かで聞いたことがありますが、前職が飲食店で働いていたということも重なり、日々の活動のなかでお客様は神様だということを忘れないようにしています。
会社として経営が成り立っているのは、もちろんお客様がいてくださるからなのですが、それでだけではなく、自分をより成長させて頂ける存在がお客様だからなのです。
- ・ 医科法人修幸会 中村クリニック様 (http://www.nakamura-clinic01.com)
- ・ 二階堂デンタルクリニック様 (http://www.nikaden.com)
- ・ 桜並木医院様 (http://www.seikatsusyukanbyo.info)
- ・ 京成上野クリニック様 (http://www.keisei-ueno.com)






